Summer drops

*夏ですねー暑いですねー今日も元気にニコ厨してますよ*

2008.08.
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サンホラの歌詞がないノ(- -)



サ ン ホ ラ の 歌 詞 が な い


・・・ねぇちょっと・・・ググってもだれも書いてくれてないんですけど・・・マジで?


哀しいので作ってしまったよOTZ


えと、DぐれMADで出逢った「神々の愛した楽園」と「Ark」。
歌詞は続きからどぞ・・・








「Ark」
sound horizon

「彼女こそ・・・私のエリスなのだろうか・・・」

「――箱庭を騙る 檻の中で
 禁断の海馬(きかん)に 手を加えて
 驕れる無能な 創造神(かみ)にでも
 成った 心算(つもり)なの・・・・・・」
・・・Love wishing to the"Ark"

崩壊 其れは孕み続けた季節
二月の雪の日 『妹』(Soror)の記憶(ユメ)

「我々を楽園へ 導ける箱舟は
 哀れなる魂を 大地から解き放つ
 救いを求める 貴方にArkを与えよう」
《Arkと呼ばれた物》(それ)は月光を受けて
銀色に煌めいた・・・

想い出まで裏切った
冷たい言葉の雨
幸せだった二人 永遠(とわ)に
届かなくなる前に・・・

「ねぇ何故 変わってしまったの?
 あんなにも 愛し合っていたのに・・・」
涙を微笑みに換え 詰め寄る
《Arkと呼ばれた物》(ナイフ)を握って・・・
――愛憎の箱舟―Ark―

因果 其れは手繰り寄せた糸
六月の雨の日 『兄』(Frater)の記憶(ユメ)

信じてたその人に 裏切られた少女
逃げ込んだ楽園は 信仰という狂気
新しい世界へと 羽ばたける自己暗示
澄み渡る覚醒は 進行という凶器
最期の瞬間(とき)に巡った 歪な愛の記憶
脆弱な精神(こころ)が 堪えきれず
あの日嘘を吐いた・・・

律すれば律する程 堕ちる
赦されぬ想いに 灼かれながら
まぐわう傷は 深く甘く
破滅へ誘う・・・
――背徳の箱舟―Ark―

「さぁ・・・楽園へ還りましょう、お兄様・・・」

被検体#1096 通称『妹』(Soror)同じく
被検体#1076 通称『兄』(Frater)を殺害
〈症例番号12〉
過剰投影型依存における
袋小路の模型(モデル) 即ち
《妄想型箱舟依存症候群》(Ark)

限りなく 同一に近づける
追憶は 狂気にも似た幻想
求める儘に 唇を奪い合い
少しずつ 楽園を追われてゆく
同じ心体的外傷(トラウマ)重ねれば 響きあう
けれど それ以上には・・・

「―箱庭を騙る 檻の中で
 禁断の海馬(きかん)に 手を加えて
 驕れる無能な 創造神(かみ)にでも
 成った 心算(つもり)なの?」

か・・・

在りし日に 咲かせた花弁(はなびら)は
暗闇に 散り逝くように凛と
少女の 声色で囁く
「楽園へ還りましょう」・・・
・・・Love wishing to the"Ark"

監視卿(Watcher)は天を仰ぎ深い溜め息を吐く
失った筈の《左手の薬指》(ばしょ)が虚しく疼いた
――ふと彼が監視鏡(Monitor)の向こうへと視線を戻すと
嗚呼・・・
いつの間にか少女の背後には
『仮面の男』が立っていた――




(↑ごめんサンホラのオリジナルバージョンがニコに流れてなかった。)

「神々の愛した楽園」
sound horizon

神話は生まれ・・・
伝説は語られ・・・
歴史は唯記される・・・

嗚呼 物語は 詠うように
紡がれ続ける・・・・・・

死を抱き眠る冥闇の
水面を渡り揺れる焔・・・
その灯火を生命と呼ぶなら
言の葉は力と成るでしょう・・・
何時しか其処に奪う者と
奪われる者が生まれた・・・
たったひとつを天秤に架けて
争いは廻るでしょう・・・

故郷を喪った
仔らは忘れない・・・
父の無念を・・・
母の哀しみを・・・
嗚呼・・・
遠き 大地を・・・・・・

少年はやがて剣を取るでしょう・・・
そしてその剣が折れても・・・
またその仔らへと託すのでしょう・・・
遙かなる《年月》(とき)の祈りを・・・・・・

平原は 荒れ果てて 砂漠と化し・・・
海原は 立ち上がり 大地を呑む・・・
災厄の根が 幾重にも 絡み合い・・・
異なる世界を繋ぐ
《門》(ゲート)は開かれる・・・
敵の憎悪は 同情を遙かに凌ぎ・・・
侵略ではなく 完全なる 破壊を望む・・・
氷と焔の 相容れない宿命(さだめ)のように
『神々の愛した楽園』は
戦場へと
変貌した・・・

屍を積み上げて土台は築かれる・・・
脆く儚い現実は・・・瓦礫の城
亡骸の頂に平和は咲き誇る・・・
甘く拙い幻想は 硝子の色
恐怖を差し出せば・・・狂気が降り注ぐ・・・
共存の道を蹴って・・・
猜疑は爪を研ぎ・・・正義は牙を剥く・・・
定規を捻じ曲げたまま―

いずれ・・・少年は白き翼を得るでしょう
そしてその翼が折れても・・・
またあの空へと詠うのでしょう・・・
愚かなる《人々》(かみ)の願いを・・・
嗚呼・・・
少年は黒き剣を取るでしょう・・・
そしてその剣が折れても・・・
またその仔らへと託すのでしょう・・・
遙かなる《年月》(とき)の祈りを・・・・・・

少年は手に『剣』・・・
背に『翼』・・・
瞳に『未来』を―

嗚呼・・・ 物語は 頁を捲るように
紡がれ続ける・・・・・・




あ、
歌詞はDグレの動画の字幕を元に作成してるので。しかもこの動画、台詞いりなのでたまに語りが潰れてたりしました。
とりあえず本家視聴の際にアークの方はなおしましたが(在る程度)神々〜の方は放置なんで。
その辺の差異はご了承くださいませ。


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倉田翠(くらたみどり)
中学2年
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